前にも書きましたが本当にThinkPad R61でWUXGA液晶は使えないのかWUXGA化を行ったR500の上半身をそのまま使って試してみました。
はい、少しわかりづらいですが普通に使えちゃってます。
上の画像のモデルナンバーでR61だと確認できると思います。
何があったのでしょうか.....。
結果としてはThinkPad R61(Intel GMA X3100)でもWUXGAの液晶は使えます。
チップセットとは別にグラフィックチップ(nVIDIA Quadroあたり?)が搭載されているモデルだったら普通に使えると思います。冷却不足の半田クラックが怖いですが......。
あまり推奨はしませんが試してみたい方はやってみてはいかがでしょうか?もちろん自己責任でよろしくお願いします。
このあと、このWUXGA液晶からR500に搭載されていたWSXGA+液晶に上半身ごと換装しました。
WUXGA(1920×1200)に比べてWSXGA+(1680×1050)は見やすくていいですね。
オークション等で色々なWSXGA+液晶搭載PCが高値で取引されている理由がよくわかります。
一番人気の解像度らしいですね。
R500で搭載されているWebカメラですがR61でもちゃんと使えました。
これでニセR500(R61)の構成は完了です。
「ここで紹介した時はR61eの上半身使ってたけどそれはどうなったの?」と思う方がいらっしゃると思いますが、あれはR61には不要になってしまったので下半身のみになっていたR61eに戻しましたw
完全に買った時の状態に戻っちゃっています。
これに関してはCPUを初期搭載のCeleronからCore2Duo T7100あたりに換装して遊びたいと思います。
Mobile Intel GL960ExpressでもCore2シリーズが本当に使えるのか?という実験も兼ねています。
換装に成功したという記事も出ていますが実際に確認したいのでw
R61とR500の各パーツの互換性に関してですが、ほぼ同じと言えます。
互換性がないパーツはシステムボード、ボトムケース、光学ドライブ、パームレストです。
上半身はそのまま使えます。(今回の記事の最初参照)
もちろんR500下半身+R61上半身も可能です。

左がR500用CPUファン、右がR61・R61e(15.4インチ)用CPUファンです。
CPUに接触する周辺は同じですが、液晶ヒンジから来る無線LANケーブルの固定部とチップセットに接触する熱伝導プレート周辺は形が若干違います。
CPUファンは取り付け自体は問題ないのですが、チップセットの熱伝導プレートと筐体枠が干渉する部分があります。この部分はCPUファンを取り付ける時に先に熱伝導プレートを乗せるようにして干渉位置を回避します。それ以外の部分は何事も無く搭載できます。
CPUファンの押え金具的なものもR61にR500に使う場合は力が入ります。これは押さえる部分の角度を平らに戻す感じで大丈夫です。ですがあまり戻しすぎると「押え金具」にならないので注意が必要です。
(ちょっと強めに押してるかな?程度でいいかもしれません)
R500にR61のCPUファンをつけるとなった場合は干渉がないので楽かもしれません。ですが押え金具の押さえる部分の角度が足りないかもしれないのでR500のものを使ったほうがいいようです。(未確認ですが.....)
言葉で説明すると難しいですね.....。
排熱等は問題ありません。
loop.batを作成してCPUに負荷をかけた状態で2時間そのままにしておきましたが不具合ありませんでした。
これ書いちゃうとオークションでのパーツの価格が上がっちゃいそうだな......w
こんな感じでThinkPad R61関連も遊び倒しちゃってます。
もっと色々遊べそうですね.....。
「R61 ファンエラー」と検索してこのブログに来られる方も多いかと思います。
ファンエラーが出て、掃除・軸のグリスアップしても直らないようでしたらファンのコネクタ部(システムボードと接続する部分)をいじってみてください。
稀ですがここの部分が接触不良になっていてファンエラーが出てしまっているという場合があります。
~スペック~
■ThinkPad R61 (上半身だけR500) 8930-9QJ ←クリックでインバースネット株式会社さんのスペック情報へ飛びます。
・OS:Windows 7 Professional 32bit SP1 (色々あったために再インストール)
・CPU:Intel Core2Duo T8100 2.1GHz
・チップセット:Mobile Intel GM965 Express
・RAM:WINTEN製 DDR2 800MHz PC2-6400 2GB×2=4GB
・HDD:FUJITSU MHW2100BH 100GB
・液晶:15.4インチワイドTFTノングレア 1680×1050 WSXGA+ (WUXGAも一応動作します。)
・LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
・無線LAN:IBM(Lenovo)純正 Intel 4965AG_ (IEEE 802.11n機能省略版)
・光学ドライブ:IBM ウルトラベイ・ハイエンスド・スリムドライブ CD-RW/DVD-ROM
■ThinkPad R61e 7650-5UJ ←クリックでインバースネット株式会社さんのスペック情報へ飛びます。
・OS:Windows 7 HomePremium 32bit SP1
・CPU:Intel Celeron M 540 1.86GHz
・チップセット:Intel GL960 Express
・RAM:SAMSUNG製 DDR2 667MHz PC2-5300s 512MB×2=1GB
・HDD:FUJITSU MHW2060BH 60GB
・液晶:15.4インチワイドTFTノングレア 1280×800 WXGA
・LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
・無線LAN:IBM(Lenovo)純正 Atheros5424 AR5BXB6 802.11a/b/g
・光学ドライブ:IBM ウルトラベイ・ハイエンスド・スリムドライブ DVD-ROM
ThinkPad Rシリーズは飽きないですね~。ブランド自体はなくなっちゃいましたが......。
以上です。
ではまた。
PC2-6400 2GB×2枚セットはR61に、PC3-8500 2GB×2枚セットはR500に使用できます。
-2014.01.01 追記-
某オークションでWXGA+、WUXGA対応のThinkPad R61、R500用液晶ケーブル(P/N:93P4380)が出品されています。
WUXGA液晶換装に使用した液晶ケーブルはこの出品者から購入しました。
直リンクは避けますのでご自分でお探しください...。
はい、少しわかりづらいですが普通に使えちゃってます。
上の画像のモデルナンバーでR61だと確認できると思います。
何があったのでしょうか.....。
結果としてはThinkPad R61(Intel GMA X3100)でもWUXGAの液晶は使えます。
チップセットとは別にグラフィックチップ(nVIDIA Quadroあたり?)が搭載されているモデルだったら普通に使えると思います。冷却不足の半田クラックが怖いですが......。
あまり推奨はしませんが試してみたい方はやってみてはいかがでしょうか?もちろん自己責任でよろしくお願いします。
このあと、このWUXGA液晶からR500に搭載されていたWSXGA+液晶に上半身ごと換装しました。
WUXGA(1920×1200)に比べてWSXGA+(1680×1050)は見やすくていいですね。
オークション等で色々なWSXGA+液晶搭載PCが高値で取引されている理由がよくわかります。
一番人気の解像度らしいですね。
R500で搭載されているWebカメラですがR61でもちゃんと使えました。
これでニセR500(R61)の構成は完了です。
「ここで紹介した時はR61eの上半身使ってたけどそれはどうなったの?」と思う方がいらっしゃると思いますが、あれはR61には不要になってしまったので下半身のみになっていたR61eに戻しましたw
完全に買った時の状態に戻っちゃっています。
これに関してはCPUを初期搭載のCeleronからCore2Duo T7100あたりに換装して遊びたいと思います。
Mobile Intel GL960ExpressでもCore2シリーズが本当に使えるのか?という実験も兼ねています。
換装に成功したという記事も出ていますが実際に確認したいのでw
R61とR500の各パーツの互換性に関してですが、ほぼ同じと言えます。
互換性がないパーツはシステムボード、ボトムケース、光学ドライブ、パームレストです。
上半身はそのまま使えます。(今回の記事の最初参照)
もちろんR500下半身+R61上半身も可能です。

左がR500用CPUファン、右がR61・R61e(15.4インチ)用CPUファンです。
CPUに接触する周辺は同じですが、液晶ヒンジから来る無線LANケーブルの固定部とチップセットに接触する熱伝導プレート周辺は形が若干違います。
CPUファンは取り付け自体は問題ないのですが、チップセットの熱伝導プレートと筐体枠が干渉する部分があります。この部分はCPUファンを取り付ける時に先に熱伝導プレートを乗せるようにして干渉位置を回避します。それ以外の部分は何事も無く搭載できます。
CPUファンの押え金具的なものもR61にR500に使う場合は力が入ります。これは押さえる部分の角度を平らに戻す感じで大丈夫です。ですがあまり戻しすぎると「押え金具」にならないので注意が必要です。
(ちょっと強めに押してるかな?程度でいいかもしれません)
R500にR61のCPUファンをつけるとなった場合は干渉がないので楽かもしれません。ですが押え金具の押さえる部分の角度が足りないかもしれないのでR500のものを使ったほうがいいようです。(未確認ですが.....)
言葉で説明すると難しいですね.....。
排熱等は問題ありません。
loop.batを作成してCPUに負荷をかけた状態で2時間そのままにしておきましたが不具合ありませんでした。
これ書いちゃうとオークションでのパーツの価格が上がっちゃいそうだな......w
こんな感じでThinkPad R61関連も遊び倒しちゃってます。
もっと色々遊べそうですね.....。
「R61 ファンエラー」と検索してこのブログに来られる方も多いかと思います。
ファンエラーが出て、掃除・軸のグリスアップしても直らないようでしたらファンのコネクタ部(システムボードと接続する部分)をいじってみてください。
稀ですがここの部分が接触不良になっていてファンエラーが出てしまっているという場合があります。
~スペック~
■ThinkPad R61 (上半身だけR500) 8930-9QJ ←クリックでインバースネット株式会社さんのスペック情報へ飛びます。
・OS:Windows 7 Professional 32bit SP1 (色々あったために再インストール)
・CPU:Intel Core2Duo T8100 2.1GHz
・チップセット:Mobile Intel GM965 Express
・RAM:WINTEN製 DDR2 800MHz PC2-6400 2GB×2=4GB
・HDD:FUJITSU MHW2100BH 100GB
・液晶:15.4インチワイドTFTノングレア 1680×1050 WSXGA+ (WUXGAも一応動作します。)
・LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
・無線LAN:IBM(Lenovo)純正 Intel 4965AG_ (IEEE 802.11n機能省略版)
・光学ドライブ:IBM ウルトラベイ・ハイエンスド・スリムドライブ CD-RW/DVD-ROM
■ThinkPad R61e 7650-5UJ ←クリックでインバースネット株式会社さんのスペック情報へ飛びます。
・OS:Windows 7 HomePremium 32bit SP1
・CPU:Intel Celeron M 540 1.86GHz
・チップセット:Intel GL960 Express
・RAM:SAMSUNG製 DDR2 667MHz PC2-5300s 512MB×2=1GB
・HDD:FUJITSU MHW2060BH 60GB
・液晶:15.4インチワイドTFTノングレア 1280×800 WXGA
・LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
・無線LAN:IBM(Lenovo)純正 Atheros5424 AR5BXB6 802.11a/b/g
・光学ドライブ:IBM ウルトラベイ・ハイエンスド・スリムドライブ DVD-ROM
ThinkPad Rシリーズは飽きないですね~。ブランド自体はなくなっちゃいましたが......。
以上です。
ではまた。
PC2-6400 2GB×2枚セットはR61に、PC3-8500 2GB×2枚セットはR500に使用できます。
-2014.01.01 追記-
某オークションでWXGA+、WUXGA対応のThinkPad R61、R500用液晶ケーブル(P/N:93P4380)が出品されています。
WUXGA液晶換装に使用した液晶ケーブルはこの出品者から購入しました。
直リンクは避けますのでご自分でお探しください...。









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